製品情報

受注生産品についてはお問い合わせください

contact_us

または電話(06)6385-3611まで

その他シーズヒーター(受注生産・納期30日)

用途:
気体、液体、固体の700℃までの加熱用

シーズヒータ-は金属パイプに高絶縁粉末、発熱体を圧縮加工して完全一体化したヒーターです。 熱効率にすぐれて高温に耐え、機械的衝撃にも強く、高温多湿下でも絶縁低下を生じない特性を有しています。 水・油・薬品等の液体加熱、空気・ガス等の気体加熱、赤熱化による赤外線加熱等広い用途を持っています。
当社の優れた技術と経験による高品質信頼度の高いシーズヒーターは、あらゆる装置・機械・機器の性能及び品質を一段と高め、信頼性の高い製品を造り出しています。

構造

両端子型

片端子型

外管材質

標準 SUS-321,SUS-304L,SUS-316L,インコロイ-800,インコロイ-825,インコロイ-840,インコネル-600,AH-1,チタン,銅

表面処理

通常は焼純処理のまま使用します。
条件に依り酸洗、ニッケルメッキ、バフ研磨、電解研磨を選択する事が出来ます。

製作最長寸法

ヒーター外径mm両端子型製作長さm片端子型製作長さm
6.56m-
6.76m
86m
106m
126m6m
145.5m5.5m
166m6m

※材質等その他の条件に依り製作不可の場合もあります。

曲加工

取付機器及び被加熱物に依り、さまざまな形状に曲加工を施す事が出来ます。
但し外管材質及び外径の大小に依り最小曲半径(R)が決定します。
ヒーターの性能上からは不要な最小曲Rはさけた設計の方が望ましいといえます。

構造

ヒーター外径mmU型最小曲RL型最小曲R
6.5,8,102.3×ヒーター外径2×ヒーター外径
12,14,162.5×ヒーター外径2×ヒーター外径

取付金具

図の様に取付ネジを溶接することに依りあらゆる機器類に簡単にヒーターを取付ける事が出来ます。 溶接は銀ロー溶接、又は、ティグ溶接を選択出来ます。

構造

ワット密度

シーズヒーターの設計の基本数値である。 シーズヒーター発熱部における単位面積(cm²)あたりの電力負荷(W)をワット密度といい、W/cm²の単位で表します。
ワット密度はシーズヒーターの表面温度を決定し、耐久性の長短を左右する最大の要因となります。被加熱物、使用温度、その他の条件に依り決定されます。可能な限り低いワット密度で設計する事が大切です。

ワット密度(W/cm²)= 定格消費電力(W)/ヒーター発熱表面積(cm²)

被加熱物に対する許容ワット密度

ダウンロードPDF

シーズヒーターの表面温度

ダウンロードPDF